Genius12 届かない

青春学園校内ランキング戦2日目。

昨日登場した月刊プロテニスの記者(芝砂織)も見てましたが、
中学生のレベルのすごさに圧倒されてました。

見ていた試合は手塚国光VS大石秀一郎。

一場面しか描かれてませんが、
手塚は冷静に構えていて大石は焦り気味に見えます。

ていうか手塚はたった一コマでもかっこよすぎます(笑)

女子生徒から黄色い声が飛んでくるのも無理はありません!

ついでに記者の芝砂織も見惚れています(笑)

そしてDブロックのコートでは、
いよいよ越前リョーマと乾貞治の試合が始まろうとしていた。

桃城武曰く、乾はここ半年間レギュラーから落ちたことがなく、
3年の中でも強い方らしいですね。

そして桃は彼が苦手らしいですが果たしてどんなプレイスタイルなんでしょう。

その後、桃は菊丸英二との試合のためその場を離れますが
地味にその二人の対戦も気になる所。(レギュラー同士だし)

乾のサーブからゲームが始まります。

サーブショットの速度はかなり出ていて、
打った瞬間からリョーマのところに届いているイメージ。

おそらくこのポイントもふつうの中学レベルじゃなさそう!

全く無駄なプレーをしない堅実なテニスをする乾。

リョーマが抜けると思って打ったショットも
いとも簡単に打ち返してしまいます。

カチローはそのとき読まれてるように感じましたが、
堀尾は海堂のスネイクの方がすごかったと
なんとも的はずれな見解を披露します(笑)

彼も1巻から相変わらずのキャラですが、
今後も期待を裏切らない活躍をしてくれそうです(笑)

その後も乾はリョーマが打つ場所が
わかってるかのようなプレイを続けます。

そしてリョーマから見て右側が大きく開いた瞬間のプレイシーン。

観衆は右に打つか、左側(クロス)に打つか、ロブを打つか
緊迫の面持ちで見つめながら予想してます。

リョーマはなんとその負けん気を発揮して
ほとんどスペースがないクロス(左)へ打ちます!

通常ならまず打たないであろうコースです。

しかし!乾はそれをも予想して打ち返します!!!

クロスの確率75%といいながら・・・

でもまだ終わらず、リョーマはなんとか踏ん張って
そのショットを打ち返しますが・・・

あとボール2個分ほど届きませんでした。

それをも乾は大方予想の範疇でした。

不二周助曰く、乾は海堂に3戦3勝らしく明らかにレベルは上です。

そして乾はいいます。

今の状況でクロスに打ってくる確率は25%だが、
強気な君は必ず難しい方のクロスを狙ってくる。

つまり確率は逆転して75%になる、と。

これまたとんでもないキャラです!(笑)

この分析力ももはや中学レベルでない気がします!

試合も気になりますが今後の彼の成長ぶりも気になります!