Genius357 直線と曲線

海堂が起死回生とも言えるショットを打つ!

立海・柳生比呂士のレーザービームだった!

しかも本場のそれより速かった!

なぜならジャイロ回転していたから…

以前、海堂と柳生は世界大会が
行われていた会場で出会い
六里ヶ丘中の奴等を倒すために
ダブルスを組んだことがあります。

そのとき海堂はレーザービームを覚えたと思われますが
明らかに進化していますね!

それから海堂は乾に相談していました。

直線の打球について。

海堂は本来、曲がる打球で左右に走らせ
相手のスタミナを削るのが持ち味。

だが、同じモーションから
もし直球と曲球(くせだま)を打てれば
お前は無敵かもなと乾は言っていた。

海堂はタイヤを吊るしてその間を抜く練習を
黙々と一人で特訓を重ねていました。

その成果が大舞台で活かされています!

直線のレーザーを打てることで
曲線のトルネードスネイクが息を吹き返していた。

スピードもすごいことから
そう簡単に絞ることは出来ない。

まさに今の海堂は無敵といっても過言ではない!

これでやっと1ゲームを取った青学!

完全に流れが変わったと思います!

赤也も完全に翻弄される。

スネイクが来ると予想して打ち返すと…
レーザーが顔のど真ん中を直撃!!!

やっとお返しできた感じでしょうか!

15分経ったぞコラ…立てよ

海堂が的確な挑発をする。

会場が静まり返る中…
さらに火に油を注ぐ者がいた。

仁王雅治。

KYな感じの彼が言い放った言葉は…このワカメ野郎…

それに赤也がピクッと反応する…