Genius144 頂上対決

ついに氷帝VS青学戦はシングルス1、頂上対決へ!

青学は手塚国光、氷帝は跡部景吾!

手塚が出てきたときは静かになる氷帝陣だったが、
跡部が出てきたことで場の空気は一変する!

高々に左手を天にかかげる跡部。

観客たちは勝つのは氷帝!!負けるの青学!!
と連呼し出します。

そして跡部は両腕を広げ、
さらに氷帝部員達は盛り上がります。

その迫力に青学の1年坊主たちはドン引き(笑)

そして部員たちが勝つのは…というと、
跡部は指を鳴らし、ジャージの上着を脱ぎ、
自信満々な表情で俺だ、と宣言する!

手塚はコート越しに拳を重ねると、
もういいのか?と突っ込んでるので、
いつもこんな感じなのでしょうか…(笑)

立海大付属の真田も相変わらずだなと
いってることから昔からあぁなのかも。

そして跡部も満足してるそうなので、
彼はなかなかなナルシストなのかもしれません(笑)

堀尾は目立ちすぎてイヤな感じを受けていて、
本当に強いのかちょっと疑問な様子。

乾はその強さはみてればわかるといいます。

審判からコールされいよいよ試合が始まります!

手塚と跡部はこれが初対決らしいですね!

バーカ 俺を避けてたんだろ アーン?
と挑発しつつさっそく跡部のサーブから始まる!

コーナー付近を狙った良いサーブを打ってきますが、
手塚はそれを難なく返します。

それから何度か息をつくまもなく激しいラリーが続く。

跡部の打球がネットの端にあたり、
コードボールになりますが、
手塚はそれにもしっかり対応します。

が、跡部もそれは同じ!

いつのまにかネット際にいるだけでなく、
高くジャンプしながら強烈なボールを放つ!!!

手塚はそのボールをラケットの中心で
しっかり捉えるもラケットが手から離れてしまった!

かなり強力なショットだったのでしょう。

ここで跡部様の名言?が飛び出す。

俺様の美技に酔いな

こりゃ相当酔ってる人がいそうですね!
リアルでも(笑)