Genius147 大和部長

大石から衝撃の過去が明かされ、
驚く青学のメンバーたち。

手塚は1年生の頃、
先輩にいちゃもんをつけられ
左ヒジをラケットで殴打されてしまう。

それに怒った手塚が部活を辞めると宣言し、
去ろうとするところまでが前回のお話。

その揉め事に気付いた当時の青学の部長だった大和は
連帯責任として全員にグラウンド100周を命じる!

前髪が長くサラッとしていて、
丸メガネが特徴の好青年という感じの大和部長。

手塚は短い間お世話に…
といいかけたところで大和部長に止められます。

まだ退部届はもらってませんが?

さあ走って走って それから受け取りましょう!

そう言われて手塚も走ることになる。

大石は手塚は被害者なのに走らされてることに
納得していない様子だった。

それから大石は30周したところでバテてきたが、
先輩達についていく手塚の姿を見る。

なんだかぎこちないフォームにみえる手塚君ですが、
才能があるだけじゃなくしっかり体力トレーニングも
積んでいたんだと感心します。

やっぱりキミはやめちゃ駄目だと強く思った大石は、
手塚の前に仁王立ちをして説得に入ります。

手塚君 キミがやめるんだったらボクもやめるぞ!
こんな程度の事で諦めてどうするんだよ!

ボクは本気だよ、と。

すると、大石の後ろからキミのせいで
友達がやめそうですよ、と大和部長が現れます!

そして彼も手塚を説得するようにこういったのです。

ボクは部長としてたいした事はできません

キミにも昨日負けちゃいましたしね

でも…全国への夢は一瞬たりとも諦めた事はありません

手塚君 キミには…
青学テニス部の柱になってもらいます

口調は違えど手塚がリョーマに言ったことと同じです!

大和部長はなんかとても良い人に感じます(^^)

それで手塚は部に戻ったわけだが、
やっぱりその時の怪我が原因で
ヒジを痛める結果になってしまったようで…

当初は単なる打撲だと思われたが、
昨年の秋頃から違和感が出始めたらしい。

手塚の練習量は半端じゃなく、
毎日ハードなトレーニングを積んでる上に
ゼロ式ドロップショットなどのこともあり、
筋肉疲労が人一倍蓄積していたとのこと。

常人にはわからないですが、
ドロップショットも相当負荷がかかるようですね…

それらの要因が重なったことで
完全にヒジを痛めてしまったという。

本来ならテニスが出来ないくらいの故障だったそうで
ジュニア選抜はそれが理由で断っていた。

ということは桃城が言うように、いままで戦ってた
手塚部長は全く本領を発揮していないことになります。

それでもあんなに強いのですから
ベストな状態だったらどのくらいなのか…
いまから楽しみになります!

で、リョーマはでももう治ったんでしょ?と聞きます。

二ヶ月前に完治したようで、
ドクターストップもかかっていないとのことだが、
まだ治ってないなんてことはないハズ…たぶん

と大石の自信なさげなところが気になりますが…。

再発を懸念する大石だったが、
それを払拭するようなプレーを手塚は見せる!

会場から驚きの声が飛び出る!

手塚部長伝家の宝刀…ゼロ式ドロップショット!

遠慮するなよ跡部…本気で来い

ゲーム青学1-0(ワンゲームトゥラブ)!!

このまま勢いに乗って欲しいところです!