Genius11 やっつけたい奴

校内ランキング戦初日が終わって、
リョーマたち1年生はコートの掃除をしていた。

1年生の恒例(宿命)行事ですね。

カチローやカツオはリョーマがレギュラーになれそうだと
素直に喜んでいましたが、堀尾はまた悪い癖?が出て、

まだ乾先輩がいるからわからないぜと偉そうに言い張ります。

それをいった瞬間カチローとカツオに
リョーマ君が勝つの!と怒られてしまいます(笑)

そのあと顔が青くなった堀尾は俺だって勝ってほしいけどとか
ぼやっと言い出す始末。彼は将来、
口が災いのもとにならなきゃいいですが…

で、リョーマは将来プロになる気はあまりないらしく、
目標はあるやつをテニスでやっつけたいのが目標?らしい。

なんてねとかいってごまかしてましたが、
1ページ丸々使っているところをみるとマジっぽいですね!

毎日負けてるって言葉も気になります。

果たしてそれは誰のことなのか。

それは読み進めていくうちに誰だかなんとなくわかってきます。

竜崎スミレ顧問は月刊プロテニスの井上守と談笑していた。

彼はいわゆる雑誌記者で昔からテニスが好きな30歳のおにーちゃん。

彼が一番好きだった選手は越前南次郎という日本の選手で
怪我がなかったら世界のトップ入り間違いなかったとのこと。

サムライという渾名(あだな)は
長い髪を後ろで縛って鉢巻をする風貌にぴったりです。

もしかして?・・・

リョーマは帰り際に同じく月刊プロテニスの新人記者である
芝砂織という女性にコートはどっちかと尋ねられます。

どうやら取材目的で来たようだが時すでに遅しですね。

試合というよりかわいい学生達を見に来たという感じで
リョーマに先輩のプレーが目の前でみれていいわね~とか
軽いノリで頭をペシペシ・・・

リョーマはうざそうにして軽くあしらって帰路につきます。

2年後くらいに取材してあげてもいいわよ~とかいってたら
先輩の井上守が登場し怒られます(笑)

個人的にこの人かわいくて好きですね(笑)

竜崎スミレは記者のふたりに明日も来るといい、
レギュラー同士の試合もある、そして、

もっと面白い試合がみれるかもしれんぞと意味深なことをいいます。

夕方、乾は1人もくもくとリョーマの研究をしていた。

彼の試算によると勝率は95%・・・

果たして乾の実力はいかに・・・って感じです。

そして、自室でテニスゲームをしていたリョーマ。

すると窓にテニスボールがあたります。

リョーマが窓をあけると下からこんな声が聞こえてきます。

飯の前に一汗かこうぜ。今日は片足一本でどうだ?

リョーマ相手にそのハンデ・・・

どうやらリョーマのオヤジだそうですが・・・・

彼こそが越前南次郎の線が濃厚ですね!!!

是非二人の試合をみてみたいものですが(^^)

それはまだまだ先の話になりそうです。