Genius296 唯我独尊二人!

青学と氷帝の全国での対戦は
2勝2敗という五分五分の展開になる。

すべてはシングルス1で決まります!

ラケットをとりワクワクしだした芥川慈郎だったが
今回は彼に出番はない。

どいてろジローと言い放ったのはもちろんこの男。

いつも以上に偉そうに柱に持たれて座る跡部景吾!

氷帝の声援が大きくなっていきます。

勝つのは氷帝!負けるの青学!という
嫌な感じの声援がしつこく繰り返されます。

今回は勝者は跡部!も付け加わっている。

跡部が指を鳴らし声援を止めると…

ジャージの上着をバサッと投げた!

…のは越前リョーマ!

俺だけどね…

声援の勝者は…に合わせてそう言い放ち
カマをかけたリョーマ様!(笑)

やーっとアンタと戦える日が来たよ
サル山の大将さん!

リョーマは待ち望んでいたのかもしれません。

ストリートテニスのコートで出会ってすぐに
挑発していたのを思い出します。

そしてお互いに高笑い仕出します!

その状況に氷帝応援団も唖然。

王子様だか何だか知らねーが…
俺が王様(キング)だ!!

跡部も強気な挑発をします!

それから二人の挑発合戦に!

アンタ口だけじゃん ホント強いの?

あーん ナマ言うんじゃねーよ

後悔しないよーに

俺様に勝ってから言ってみろ

そして跡部は笑い死にしそうだと
樺地に話しかけたのち…

もしお前に負けたら坊主になってやるよ

と衝撃的な宣言をします!

リョーマも同じく坊主にすると言い出します!

これはすごい展開になってきました(笑)

てめぇはまだ手塚の域すら達してねーだろ?

と跡部の最後の挑発に対し、

リョーマはだから?と一言!

両者とも強気な姿勢・精神力?は全くの互角!

いよいよ次回から夢の対決が始まります!