Genius248 全国への幕開け

アリーナテニスコートにて偶然にも出会った
越前リョーマと遠山金太郎。

ただっぴろい会場にたったの二人。

運命を感じさせるその光景はなんともいいがたい
どこか荘厳ともいえる空気感があります。

金太郎はその時点でリョーマを知らないので
キミも大会にでるんか~?
僕も出ますねん!と大声で自己紹介をする。

リョーマは何だアイツ?と素っ気ないが
初対面からいきなりそんなテンションで言われたら
そう思うのも無理はありません(笑)

金太郎が暗いやつだなと思っていると、
四天宝寺中のメンバーが合流する。

その中には九州の千歳の姿もあるようだが…

メンバーはFILAの帽子をかぶっていることから
リョーマが噂の1年だということに気づく。

図太い神経で唯我独尊、
三白眼でえらい睨んでくるという
アメリカ帰りの彼・・・

リョーマはわざわざ遠い所やられに来たんだ?
とギロっと睨みつける。

金太郎はそこでやっと気づくが、
相変わらず名前をコシマエだと思っている(笑)

リョーマはそそくさと帰っていった…

その頃、神奈川県立海大付属中学校では
トーナメント組み合わせ抽選会が行われていた。

そこでまたクチの悪いことを言ってるのが
愛知の六里ヶ丘の面々。

今年の立海は恐るるに足らず、
地に堕ちたな、なんて言ってると・・・
後ろから真田が登場!

そーいう事は真正面向いて言え!

結局本人の前では何も言えない残念な人達でした。

それを冷静に見ているのが沖縄代表。

メガネでオールバックの木手永四郎という人物は
真田も知っているので有名なのだろうか。

大石はいよいよ全国大会だと思いにふけっていると、
呼ばれていることに気づかず、
ちょっと恥をかいてしまう(笑)

あわてて登壇しようとすると・・・

大石…それは俺に引かせてくれないか

後ろを振り向くと、出入り口には手塚の姿が!

登場のタイミングが良すぎです!